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自宅で出来るスイング体操 その1

コアを緩める(新たな可動域獲得)

いよいよ冬本番となってきましたが、寒い中ボールを打っても、
思うように体は動いてはくれません。
スイングを変えることも非常に困難です。

そこで、この寒い冬の間に、しっかりと温かい自宅で、正しい
スイングに必要な体の使い方を練習してみてはいかがでしょうか。

今回は、私がよく紹介しているホームエクササイズから、
基本的なゴルフエクササイズをいくつか紹介していきます。
自然にスイングがよくなるエクササイズばかりなので、是非
この寒い冬の時期に、しっかりと取り組んでみて下さい。

やみくもにボールを打つよりも確実にスイングがよくなりますよ。

~スイング作りの準備~
まずは、体が自由に動けるように、凝り固まった体を緩めること
からスタートしましょう。
いくら温かい部屋の中で練習をするにしても、体がよく回る、
ほぐれた状態を作ることが重要です。
今回はスパイラルメソッドで紹介しているベーシック5から
3つの体操を紹介します。

~コアを緩める~
今回紹介する体操では、動きの土台となるコア(骨盤周囲)の動き
をほぐします。
コアを緩めることで、背骨や全身のスパズム(力み)を排除し、
体が動きやすい(回りやすい)状態へと導きます。
普段は使っていない範囲まで関節の動きを無理なく拡大させる
ことができます。
『ベーシック1』
初めにバスタオルをまるめ、体のお尻に縦にあてます。
タオルを縦に置きます
なるべくひざの位置を変えずに、左右にお尻を動かします。[広告] VPS
できるだけ、腰回りをリラックスさせて行います。
左右20~30回行います。

『ベーシック2』
次にバスタオルを腰に平行にあてます。
タオルを横に置きます
今度は、骨盤を前後に動かします。[広告] VPS
腰をまるめたり、そったりする動きになります。
この時もできるだけ腰回りをリラックスさせて行います。
20~30回行います。

『べーシック3』
最後は、先ほど同じように、バスタオルを腰に平行に
あてたまま両膝を左右に倒します。[広告] VPS
スイングに必要な回旋可動域を向上させていきます。
この時もできるだけ腰回りをリラックスさせて行います。
20~30回行います。

今回紹介したベーシック体操1・2・3は、力んだ体の状態を
改善させる効果がある為、無理なく関節の可動域を
拡大させることができます。体も回しやすくなります。

これからさらに紹介していくゴルフ体操は、
このように、体の無駄な緊張をとり、可動域が拡大された
状態で行うことで、より効果的なものになってきます。

いつもストレッチをしている。という人も、
ベーシック5の体操でコアを初めに緩めてから行ってください。

まずは、体を動きやすい状態にすることから始めてみましょう。

体操の前後で体の回り方に変化が感じられないという人は、
体操を行うときに、腰回りの力を抜いてから体操を行うように
してください。
腰回りに力が入った状態で体操を行っても効果は得られませんよ

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プロフィール

やまPT

Author:やまPT
理学療法士(リハビリの先生)の
傍ら、ゴルフレッスンを行い
プロ合格者を輩出。
感覚論ではない、
『正しい体の使い方』を教えます。

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