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ビフォー・アフター!

たった20分でこれだけ変わるんです
~インストラクター講習会の一コマ~

今回は、先日行ったインストラクター講習から
私のレッスンデモの様子を紹介していきます。

スパイラルメソッドでお伝えしている
体に感覚入力するレッスンの即効性をご覧ください。

~Aさんのお悩み~
以前は引っかけで悩んでいて、今はフェースを返さないように
スライスのイメージで打っている。でも本当は捕まえた球が
打ちたくて飛距離も、もっと出したいとのことでした。

Aさんは、ボールさばきが、うまい人ですが、
バックスイング時に2つの大きな特徴がありました。
◆フライングエルボーといわれる右ひじを大きく上にあげる動きと
◆右サイドが流れて上体が伸びあがる動きです。

このため、切り返しでクラブが大きくループするので、インパクトを
スクエアに合わせるのが大変になるといった状況でした。

バックスイングは、ダウンスイング以降につなぐ反動の動作です。
ですから、バックスイングとフォロースルーは、一連のつながりの
ある動作(歪みのない作用反作用の関係)であることが理想です。

~感覚入力をしていきます~
約20分間Aさんの体に、正しい体の動き方を感覚入力しました。
「トップをこうしましょう。」とか
「右ひざを止めて上体が伸びあがらないようにしましょう。」など
巷でありがちなアドバイスは必要ありません。
結果(なってしまっている動き)を指摘したところで動きを変える
ことはできません。

Aさんの運動感覚に正しい動きの感覚を入れていきます。
今回は、
◆コアの調整と
◆軸の調整
◆バックスイングサイドの腕のコイリングを調整

にたいして、正しい動き方の感覚入力をしていきました。

約20分後Aさんは次のようなスイングに変化しました。
左が調整前で、右が調整後です[広告] VPS

それでは、変化を写真で確認してみましょう。
ビフォー後方 アフター後方
〈ビフォー〉              〈アフター〉
右ひじのポジションは理想の位置へ収まり、
右サイドの伸びあがりが抑えられ、右のコアラインが機能している
のが分かります。
バックスイングとフォローが調和した機能的なスイングへ変化
してきました。
バックスイングのリズムも良くなっています。


スイングをこれだけ変えることが、いかに大変かは、日々スイング作り
に励んでいるみなさんでしたら、お分かりかと思います。
もちろん、一般的な方法では、たった20分では不可能です。
しかし、
スパイラルメソッドの感覚入力法では、これだけの変化を
短時間で与えることが可能です。


体をどのように動かせばスイングが治るのか分からないという人、
スイングを根本から変えてみたいという人は、
是非、正しい体の動き方を 体感しに来て頂ければと思います。
頭で考えても体の使い方はまず変わりません。


レッスンにつきましては、右上 カテゴリ レッスンのご案内 
をご覧下さい。


ご協力をいただきましたAさん、今回は本当にありがとうございました。

次回は、今回行った感覚入力を少し紹介していきます

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プロフィール

やまPT

Author:やまPT
理学療法士(リハビリの先生)の
傍ら、ゴルフレッスンを行い
プロ合格者を輩出。
感覚論ではない、
『正しい体の使い方』を教えます。

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