右手を積極的に使おう

左ひじをたたむために右手を使う

体をフォロー方向に回す時は、以下の2つの筋肉の繋がりが使われ
ます。
左手は、腕の裏(肘を伸ばしたり手首を後ろに反ったりする筋肉)
から背中側の筋肉へ、そして右手は、腕の表(手首を握りこんだり
肘を曲げたりする筋肉)からおなか側の筋肉へと連動します。
右手は前面の筋肉と連動 左手は、背面の筋肉と連動
この2つの筋肉の繋がりがバランスよく使われると、体はきれいに
回ります。

しかし、先日紹介したように、こてこての日本人体質の人は、
右に重心が残りやすく、左手のラインをうまく使うことが苦手
です。

~右手でボールを打ち抜こう~
そこで、もともと体に備わっている強い要素を活用します。
猫背気味の日本人体質では、背中側の筋肉を使うよりも体の前面の
筋肉を使うことが得意です。
ですから、
体の前面の筋肉とつながりのある右腕を積極的に使います。

ポイントは、体の正中線(黄色線)よりもしっかりと体の左サイド
に右腕を振っていくことです。
結果的に、左ひじは、コンパクトにたたまれたポジションに収まり
ます。
インパクトで右手が正中線を超える 左ひじは適度にたたまれます
左ひじが自然にたためるようになると、クラブの先が動いてくる
ので、ボールがしっかり捕まってきます。

体の強い要素を生かすことで、スイングのバランスが一気に向上
する。
ということは良くあります。[広告] VPS
右腕を積極的に!
是非試してみて下さい

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プロフィール

やまPT

Author:やまPT
理学療法士(リハビリの先生)の
傍ら、ゴルフレッスンを行い
プロ合格者を輩出。
感覚論ではない、
『正しい体の使い方』を教えます。

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