運動感覚に入力は30倍も速く正確

体に動きのレシピを注入(感覚入力の話)
~今週のアルバ 第21話~

今回は、右軸の身体特性から、なかなか左足を軸足にしたフォ
ローサイドの回転が上手くいかず、インパクトが安定しない。
という症状に対する取り組みについて紹介しています。
左へしっかりと荷重した逆Kの字のアドレスを作るのだが、
いざバックスイングを開始すると、回転軸が右にシフトして
しまい、ダウンスイング以降も重心が右に残り、しっかりと
左足に荷重させる事が出来ない。
フォローで左足が軸足としてしっかり機能する必要があると
いう事は頭では理解出来るのだが、右寄りで回転軸を操作する
右軸特有の癖がぬけないで苦労しているという状態です。

この様な時にどうすればいいのか?
という事ですね。
この様な時は、体の中に新しい感覚を直接入れてしまうのが
もっとも手っ取り早い方法です。
運動感覚に直接働きかけるのです。

巷のゴルフレッスンは、手本を見たり(視角)、言葉で説明を
受け(聴覚)、それを自分なりに考え処理をし(頭)、なんとか
似た動き方を再現しようとする。
そして、あーだ、こーだと模索する中で、たまたま理想の体の
使い方にいきついた者だけが、なんとか新しいスイングを手に
する事が出来る。というのが現状です。

スパイラルメソッドでは、そのように確率の低い面倒な事は
しません。
今回紹介しているチューブトレーニングは、自然に左軸の感覚
を強化する為のトレーニングですが、
理想の動き方はこうです。と体の動きを制御している運動感覚
に直接、情報を入力してやるのです。
あとは、
自分の物になるまで、それを練習して下さい。
というわけです。
正しい動き方を探してぐるぐる迷走したり、間違った動きを
繰り返し練習してしまうといったように無駄な時間を費やす
必要がありません。

ちなみに、正しい動きを直接、運動感覚に入れる方法と
手本を見て、動き方をまねて動くとい方法とでは、反応速度
だけを取っても、30倍も違うそうです。
しかも、それが合っている保証も無い。
だから多くの人は、動きを、スイングを変える事が出来ない
のですよ

やまPT ランキングの応援お願いします。『ワン』クリック押して下さいね
               
にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフコーチ・技術へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ランキングはこちらをクリック!
bnr.gif

プロフィール

やまPT

Author:やまPT
理学療法士(リハビリの先生)の
傍ら、ゴルフレッスンを行い
プロ合格者を輩出。
感覚論ではない、
『正しい体の使い方』を教えます。

カテゴリ

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 250

紹介文:

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

検索フォーム

最新コメント

カレンダー

07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

最新トラックバック

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR