多くの人は、股関節が固まってます

ボールを挟んでフットワークをチェック
今週のアルバ 第19話 

右打ちで右軸の人は、ダウンから体が開きやすいといった、
身体的な特性があります。
この根本的な原因は、股関節の使い方が影響しています。

良く上体が開かないように、肩をトップのまま腕を下ろす。
といった様な対処療法が行われていますが、土台(下半身)が
開いてしまえば、何の効果もありません。
スイングは、地面からの支持を受け、下半身から上半身へと
エネルギーが伝達されるからです。
不安定な基礎に立派な家を建てようとしているようなものです。
また、
スイングは回転動作です。
体のねじれ『コイリング』が非常に重要です。
コイリングは、大きく3つの要素に分けられます。
下半身で生まれるコイリング・体幹で生まれるコイリング・
肩から腕、グリップにかけて生まれるコイリンングです。
そして、これら3つのコイリングが一本のゴムのように自然な
形で繋がる為には守るべきエネルギー伝達のルールがあります。
それは、
理想的なコイリングは、バックスイングではクラブを握るグリ
ップから下半身に向かって伝達され、ダウンスイング以降は、
その逆に、左足の母指球から上半身、そして腕、クラブを握る
グリップへと伝達される。というものです。

先ほど紹介したように、多くの人が行いがちな、上体の動きで
(肩を止めて腕だけ下ろす)、体の開きをカバーしようとする
対処療法は、このコイリングの自然な連鎖反応が機能しません。
対処療法は、一時的に効果がみられたように感じても、根本的
な問題解決にはなりません。

スイングをより複雑にするだけです。
理想的なコイリングと、正しいフットワークに目を向ければ
肩の開きは自然に解消されます。

さて、今回は、正しいフットワークを簡単に確認する方法を
紹介しましたが、漫画だと分かりにくいので動画で紹介します。

股関節が骨盤に固まってくっついてしまっている人は、とても
沢山います。[広告] VPS
股関節が骨盤に対して全く動いていませんね。
空気度めは、両膝の中央にあるままです。
こういう人は、股関節の使い方に目を向けなければ体の開きを
根本から修正する事は出来ません。

股関節は、骨盤と分離して使うのが理想です。[広告] VPS
ボールの空気止めが左右に動いていますね。
少し股関節が動くだけで、上体の開きはかなり抑えられます。
このエクササイズは、固まってしまっている股関節をやわらく
する効果もあるので、とてもお勧めですよ

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プロフィール

やまPT

Author:やまPT
理学療法士(リハビリの先生)の
傍ら、ゴルフレッスンを行い
プロ合格者を輩出。
感覚論ではない、
『正しい体の使い方』を教えます。

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