遠心力を最大限に活用する為の基本的なルール

『遠心力』を最大限に活用する為に

先日、スイングは円運動であり、フェース面の向きを変えずに
直線的に引けるものではない。あくまでも感覚論である。
テークバックでシャットフェースとなっている方
バックスイングで右ひじのたたみが遅れ両腕が突っ張る方は
無理にテークバックを低く長くまっすぐに引こうとしている事が
原因かもしれない。
あくまでも『低く長いテークバック』は、
安定した軸運動・遠心力を感じたテークバックの産物であり、
このようなテークバックを実現する為には、十分に遠心力を活用
する必要がある。そして、その最たるお手本として、ミケルソン
選手のテークバックを上げました。

今日は、遠心力を最大限に活用する為の基本的なルールを紹介
します。
基本的なルールは、2つです。
遠心力に拮抗する力は、皆さんご存じ『求心力』です。
遠心力を最大限に活性化させる為には『求心力』が十分に働く
必要があります。
ですから一つ目は、
◆スイングにおける求心力=『軸』の安定となります。
簡単に言うと、スイング軸『背骨』を安定させましょう。
頭を左右になるべく動かないようにしましょう。という事です。
今月のブロマガ『心技体の方程式』で『軸』について詳しく
紹介していますので、興味のある方はそちらをご覧下さい。
そして2つ目は、
◆腕の振り方です。
なるべく力を入れないように振りましょう。
腕の振りは、軸の回転によって振り回される事で加速されます。
この為には腕の力みを徹底的に排除する事が必要です。
但し、力まない=ただ力を抜けばいいというものではありません。

ではどうするか?
次回は遠心力が感じられるようになる腕の振り方のポイント
について紹介します。お楽しみに

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プロフィール

やまPT

Author:やまPT
理学療法士(リハビリの先生)の
傍ら、ゴルフレッスンを行い
プロ合格者を輩出。
感覚論ではない、
『正しい体の使い方』を教えます。

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