冬の怪我対策『ゴルフ柔軟体操』

腰回りの簡単なストレッチ

先日腰痛体操についてご質問を頂きましたので、今日は、腰回りの
簡単なストレッチを紹介します。腰痛予防にもなるストレッチです。
今までの足からおしりのストレッチ等も紹介しましたが、そちらも
合わせて行うと、より効果が高まります。

~ストレッチのポイント~
以前も紹介しましたが、再度確認です。
・ゆっくりと行う(呼吸もゆっくりにします)。
・一回のストレッチは30秒程度続けて2、3回行います。
 左右交互に行っても構いません。
・ストレッチの目的の部分『水色矢印』に意識を集中し、
 ゆっくりと緊張が解ける(可動性が高まる)のを感じて下さい。
・ストレッチ中の痛みがいつまでも続く場合や、ストレッチを止めた
 後も伸ばしていた部分が痛むようであれば、伸ばし過ぎです。
 筋肉を痛める事になるので、気をつけて下さい。
・腰(背面)のストレッチから先に行って下さい。

~腰(背面)のストレッチ~

腰(背面)を伸ばす
膝を両腕で抱えます。
ゆっくりと頭と膝を近づけます。
膝を抱えられない方は、太ももの部分を抱えても構いません。
腹筋を意識して(へそ周辺)しっかりと腰を丸めます。
丁度、へそを覗き込むような意識を持つと腰を丸め易くなります。
少しずつ『水色矢印』の部分の緊張が解けてくるのを感じて下さい。
ポイントは、腹筋を意識する事です。
首を曲げる事や、腕で膝を引きつける事を頑張ってしまうと効果は、
半減します。
首が持ち上げるのが辛いと言う方は、枕で頭を上げても構いません。
その場合は、膝をゆっくりと近づける事だけ行います。
しかし、このストレッチで頭を上げるのが大変と言う方は、ゴルフ
スイングで体を痛めるリスクが高いと言えます。

今後体幹をトレーニングする方法等も紹介していきますので、是非
そちらのトレーニング等も参考にして下さい。

背面のストレッチがしっかりと出来たら、次は、

~腹部のストレッチ~
腹を伸ばす
うつ伏せになり、伸ばす側と反対の足を曲げます(図左足)。
両腕で肩をゆっくりと持ち上げて、腹部を伸ばします『水色矢印』
図では、右側の腹部をストレッチしています。
伸ばした右足と頭を、左方向へスライドさせると『赤矢印』、より
腹部をストレッチする事が可能になります。

手のひらで支えるのが辛いと言う方は、肘で支えても構いません。
腰に違和感のある方は、少しずつ物足りないくらいの強度から始めて
下さい。
足や、頭を横にスライドさせる必要もありません。

日ごろの不良姿勢の解消にもなります。是非、毎日の空き時間に、また
練習前の柔軟体操として行って見て下さい。

次回は、バンカーの距離感について紹介します

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プロフィール

やまPT

Author:やまPT
理学療法士(リハビリの先生)の
傍ら、ゴルフレッスンを行い
プロ合格者を輩出。
感覚論ではない、
『正しい体の使い方』を教えます。

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