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軸からスイングを調整する

高度なスイング調整

今年もゴルフスイングに必要な体の使い方や、それを獲得する為
の練習方法など紹介していきますので、よろしくお願いします。

今回は、特に上級者にお勧めのスイング調整について紹介します。

スイングは、背骨を軸にした回転運動なので背骨の前傾角度を
保ってスイングが出来れば自然にスイングは安定します。
背骨の土台は骨盤です。
そこで、骨盤の動きを中心にスイングを調整します。

~骨盤の動きからスイングを整える~
はじめにスイング中の骨盤の動きを確認します。
両側の骨盤の上に手を当てて、背骨に対して垂直に骨盤を動かす
事が出来ているかチェックします。
※詳細な体の使い方については、本ブログをご覧ください。

スイングの土台となる骨盤の動きがイメージ出来たらその動き
に腕やクラブの振り方や力を入れるタイミングを同調させて
いきます。[広告] VPS
あくまでもスイングの土台である骨盤の動きを中心にスイング
のバランスを調整します。

スイング作りはスイングプレーンやクラブヘッドの動き等、末端
の動きに注目しがちですが、正しい軸の動き(スイングの中心)
からスイングのバランスを調整する事もスイングのバランスを
向上させるのにとても効果的です。


是非スイング中の骨盤の動き、注目してみて下さい

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体が流れると感じたらチェックする事

母趾球への荷重がポイント

上体が飛球方向に流れると同時にリリースポイントも飛球方向
にずれるので振り遅れします。
フェースの先が遅れるのでボールが捕まらなくなります。

この為、多くの人は対症療法として、クラブをダウンスイングで
ほどく(小手先の動きでクラブの振り遅れを無理やり間に合わせ
よう)という作業をし始めます。

当然切り返しの初期に腕の操作が大きくなることによって、
上体の力みを生み、タメがほどけると同時に上体が開くといった
悪循環へはまることになります。

この悪循環で調子を崩すプロも、意外と多くみられます。

本来このような症状では、自分の軸を調整しているフットワーク
に目を向ける必要があります。

~母趾球への荷重~
ポイントは、切り返しからボールを打ち抜くまで母指球に向けて
荷重し続けることです。
母趾球に荷重する

上体が流れる人は、切り返し直後から荷重しているポイントが
足部の外側に外れます。

外側に荷重していませんか?

上体が流れる。軸が流れる。といったケースでは、本来下肢の
コイリングパターンをしっかりと調整する必要があるのですが、
この荷重するポジションを意識するだけでも大きな変化を得る
事が出来ます。

クラブをほどく。といった危険な対症療法を始める前に、是非
荷重するポイントをチェックしてみて下さい。
リリースポイントがしっかり合ってきますよ

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プロフィール

やまPT

Author:やまPT
理学療法士(リハビリの先生)の
傍ら、ゴルフレッスンを行い
プロ合格者を輩出。
感覚論ではない、
『正しい体の使い方』を教えます。

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