コアを働かせよう!

軸を安定させるコア

今回は、軸を安定させるトレーニングの紹介です。
ポイントは、
ももの内側の筋肉とおなか周りの筋肉をしっかり
使う事です。

ボールを丁度おへその下あたり(丹田)にあてがい、ボールが
つぶれるくらい両腕でしっかりとおなかに押し付けます。
おなかにボールを押し付けます
5秒ほど押していると、おへその下あたりの筋肉やももの内側の
筋肉が使われているのが感じられると思います。
まるめたタオルでも代用できます。

これらの筋肉の緊張が感じられたら、今度は、ボールをしっかり
自分に押し付けたまま、スイングをするように体を回してみま
しょう。[広告] VPS
特にテークバックの瞬間とインパクトの瞬間にボールを押す力
が緩まないように行うのがポイントです。

ダウンスイングで伸びあがったり、
バックスイングで振ら振るするのは、これらの筋肉が緩んでいる
ことがとても多いです。


このトレーニングで、おなかやももの内側の筋肉を使う感覚が
つかめてきたら実際のスイングでも意識してみましょう。

軸がしっかり安定する感覚がつかめると思いますよ 

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体の回旋量を向上させる体操

回旋可動域を上げよう

先日オーバースイングの原因に上体の回転不足が影響する事が
多いという事を紹介しましたが、今回は、この回転不足を解消
させる簡単な体操を紹介します。

肩入れ(水平内転)[広告] VPS
四つ這いになり腕を反対側の手と足の間に滑り込ませていきます。
ボールがない人は、手の甲を滑らせるだけでも構いません。
わき腹や背中側の筋肉が伸ばされ回旋角度が向上します。
なるべく下半身を安定させたまま、上体をしっかりとねじって
いきます。
ストレッチになれたら、深くリズムよく行ってみましょう。

膝倒し[広告] VPS
ボールあるいは、まるめたバスタオルを両膝に挟み、左右に膝を
倒していきます。
両肩が浮かないようにテンポよく行うのがポイントです。
わき腹や胸、お尻周りの筋肉がしっかりと伸ばされ回旋角度が
向上します。

痛みの出ない範囲で、リズムよく行ってみましょう。

リズムよく行うことで、最近はやりの筋膜の動きを活性化させる
事が出来ます。

先日紹介した逆ハンドグリップの練習は、このような体操で体の
回転量をアップさせてから行うと、より効果的にスイングを改善
させる事ができます。
是非試してみて下さい

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ひざは、前!

回転いすで股関節の練習

今回は、椅子を使って股関節の動きを練習する体操を紹介します。
デスクワークの多い人の、腰痛防止の効果もあるので休憩時間に
取り入れてもいいですよ。

~股関節を正しく使うためのポイント~
回転するビジネスチェアーがおすすめです。
背もたれに寄りかからないで、椅子の回転軸上に背骨が来るよう
に座ります。
それでは、座面を左右に回転させてみましょう。
骨盤の回転とともに上体(肩)も左右に回旋します。
膝を前後に動かして座面を回してみよう
ポイントは、座面を回転させる時のひざの動きです。
右へ座面を回す時は、左ひざが前方、右ひざは後方へ
左へ座面を回す時は、右ひざが前方、左ひざが後方へ
ひざを前後方向にだけ動かすのがポイントです。[広告] VPS

ひざが座面の回転に引っ張られて左右にぶれないように注意して
行います。[広告] VPS

座面の回転(骨盤の回転)に合わせて、ひざを前後方向に動かすと、
スイングをする時の正しい股関節の動き方になります。
重心移動が苦手な人や軸が安定しないという人には、特にお勧めの
練習です。
是非、股関節の正しい動かし方の感覚をつかんでみて下さい

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自宅で出来るスイング体操 その8

自宅で打ちっ放し 右手

先日左手の打ちっ放しについて紹介しましたが、今回は右手で、
ティーアップしたボールを打ってみましょう。
フットワークや正しい腕の振り方をしっかりイメージしながら、
ボールを打ちます。

~右手で打ってみよう~

ヘラの持ち方は、グリップをする状態と同じです。
通常のクラブと全く同じアドレス、腕のセッティングをします。
実際のアドレス、フェースアングルと同じ(右手) 右手を左手で軽く押さえます
身体との一体感をより持てるよう右肘を左腕で抱えて行います。
左手親指で抑えているところ(赤丸)が右のリストワークの
支点になります。
右手の持ち方 その1 右手の持ち方 ロフトをしっかりつけます[広告] VPS

フルショットの練習もできますが、ハーフスイング程度の動きで
練習してみましょう。[広告] VPS

この練習で重要なポイントは、あくまでも全身の動き方を明確に
イメージしつつ、体の動きとクラブの一体化を図ること、特に
インパクト周囲の動きのバランスを向上させることです。


左手の打ちっ放しでもお伝えしたように、
☆重心移動
☆フットワーク
☆正しいリストワーク
☆体の回転で自然に腕を振る事

これらのことをしっかりとイメージしながら行いましょう。

先日紹介した左手の打ちっ放しと並行して行うことで、左右の
バランスをどんどん磨いてみて下さい。
実際のスイング動作がより具体的にイメージできるようになり
ます。とても効果的な練習なのでおすすめですよ

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自宅で出来るスイング体操 その6

フットワークと腕の調和

今回は、フットワーク(体の動き)と腕の振りを調和させるための
練習方法を紹介します。

~心地よいタイミングを感じ取る~
まず、ボールを両手に挟んで下にたらします。
ボールの重さを感じるくらいに腕はリラックスさせます。
ボールをはさんで腕をたらします
次にフットワークで体を回転させていきましょう。
左右に足踏みをするようにしっかりと重心移動を感じて行います。[広告] VPS
腕を振ろうとしなくても、フットワークに伴い、肩が回転し
腕が左右に振られてきます。
腕がブランコのようにスムースに振れるリズムを感じとります。

体の回転が早過ぎれば、切り返しで腕に力が入ってしまい、
遅過ぎれば、切り返しで腕にブレーキをかけるような無駄な
動きが入ります。

次に腕とフットワークが調和してきたら
ボールを挟んだまま、今度は腕の動きを入れていきましょう。[広告] VPS
先日紹介した前腕部の動き(棒の先を走らせる)を入れます。
動きを入れるタイミングは、テークバックのタイミングと
インパクトのタイミングです。

フットワークがしっかり使えると、スイング中は、肩を回すとか、
腕自体を振りあげるといった意識が、あまり必要無いことが
分かると思います。

スイング中の腕自体の動きは、非常に小さいものです。
しっかりと重心移動、フットワークに誘導される腕の振りを
感じとって下さい。


フットワークと腕の振りがバランスよく調和されると
クラブが効率よく走り、振り遅れやフェースが開くといったこと
も自然に解消されますよ

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プロフィール

やまPT

Author:やまPT
理学療法士(リハビリの先生)の
傍ら、ゴルフレッスンを行い
プロ合格者を輩出。
感覚論ではない、
『正しい体の使い方』を教えます。

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ブロマガ

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