ストレッチをする前にすること その4

ふところが広くなる

今回も上体の筋膜リリースについて紹介します。

前回は、胸のリリースについて紹介しましたが、今回は背中側の
筋膜のほぐし方について紹介します。

~肩甲骨周りをほぐそう~
肩甲骨周りが、凝り固まっていると、背骨を軸とした回旋運動が
十分に行えず肩が回らない原因になります。
肩が十分に回らないと、腕を振るためのスペース(ふところ)が
できず重心移動がスムースにいかなかったり、バックスイングで
腕を振り上げてしまったりする原因になります。

まずは、肩甲骨まわりに筋肉にコリのようなものがないか、ボール
を当てて探します。壁と背中の間にボールをはさんで行うと簡単に
見つけることが出来ます。
肩甲骨周りにボールを当てる
痛みのあるところがコリの部分です。
コリを見つけたら、ゆっくりボールを転がしながらマッサージを
行います。
そしてコリがほぐれてきたら、壁と背中の間にボールを挟んだまま
胸の前で、腕を水平に動かしていきます。肩を回すときに必要な、
背中の筋肉の動的な柔軟性を改善します。[広告] VPS

背中側の筋膜をほぐすと肩がよく回るようになり、同時にふところ
が広くなるのが、実感できると思います。
肩がよく回らない、バックスイングで腕を振り上げるくせがある
といった人は、是非試してみて下さい

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ストレッチをする前にすること その3

胸を開く

今回も簡単にできる筋膜リリースについて紹介します。

下半身の筋膜をほぐす方法を紹介してきましたが、今回は上半身の
筋膜のほぐし方について紹介します。

~胸の前面の筋膜をほぐそう~
最近は、パソコン仕事などが増え、胸の前面の筋肉が縮こまって
しまっている猫背の人が非常に多く見られます。
胸の前面の筋肉が縮こまっていると、肩甲骨が前方へ引かれ、
背骨を軸とした回旋運動が十分に行えなくなります。
肩が回らない原因です。

まずは、胸の前の筋肉にコリのようなものがないか、まんべんなく
ボールを転がしてみましょう。[広告] VPS
痛いところがあったら、少しゆっくりと、筋肉にローラーをかける
ように動かします。筋肉のコリをゆっくりと溶かしていくような
イメージで行うことがポイントです。
筋肉のコリに溜まった老廃物を押し出し、コリに血行を改善させ、
新しい水分や、栄養素を取り込むことができます。

~胸を開く~
次に、胸の前面の筋膜の滑走を整えていきます。
腕を横に広げながら、胸の筋肉の走行に添って、ボールをコロがし
ていきます。
ゆっくりと、筋肉をくしでとかしていくように行います。[広告] VPS

このように、胸の前面を開くと、肩の周りが非常に楽になるのが
実感出来ると思います。
上体の硬さが気になる人は、是非行ってみてください

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ストレッチをする前にすること その2

足首が柔らかくなりますよ

今回も簡単にできる筋膜リリースについて紹介します。

前回は、股関節のほぐし方を紹介しましたが、今回は膝や足首を
動かしやすくするための準備です。

~ハムストの筋膜リリース~
ハムストリングは、太ももの裏につく筋肉です。内側ハムスト、
外側ハムストというように両サイドにあるのですが、体の凝り
固まった人は、これらの筋肉同士がピッタリ張り付いてしまい
、股関節や膝の硬さにつながっています。

太ももの裏、丁度中央のあたりにボールを当てます。
ハムストのリリース
痛気持ちいい程度の圧をかけながらゆっくりと上下にボールを
転がしていきましょう。
ゆっくりとボールを体に沈みこませるように意識しながら行い
ます。[広告] VPS

~ふくらはぎの筋膜リリース~
ふくらはぎの筋肉が硬くなると、地面をしっかりける(押す)
動きが取れなくなります。フォローでは右足部の粘り(右打ち)
が低下し、腰のスピンに繋がります。
ボールに力を十分に伝えられなくなるばかりか、打ち出しが
不安定となる要因です。

ふくらはぎの中央にボールを当てます。
ふくらはぎのリリース
ハムストのリリースと同様にゆっくりとボールを体に沈みこま
せるように意識しながら、上下にボールを転がします。
ボールをコリ(痛いと感じる部分)に、沈み込ませた状態で、
つま先を前後に動かすのも効果的です。[広告] VPS

ともに1分程度行います。
時間を長くやり過ぎたり、体重をかけ過ぎると筋肉がより緊張し
てしまうので、注意してください。
痛気持ちいい強さがポイントです

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ストレッチをする前にすること

股関節を自分でほぐそう

ゴルフスイングでは、股関節の柔軟さはとても重要な要素です。
誰もが知るところです。
寒くなると、ストレッチのやり方についてよく質問を受けます。

ですが、
体の凝り固まってしまった人は、ストレッチは、痛くて辛いだけ、
なかなか効果に結びつきません。

この理由は、体の凝り固まってしまっている人は、筋肉同士が
くっついてしまっていて、筋肉の滑走が悪くなっていることが
あげられます。ストレッチさせるための準備が体に備わって
いないのです。

そこで今回は、股関節の柔軟性を効率よく向上させるために、
その準備としてやっておきたい股関節をほぐす方法を2つ
紹介します。

~股関節の筋膜リリース~
筋膜リリースは、筋肉同士の滑走を良くしたり、筋肉に溜まった
老廃物を押し出し、新しい水分や栄養素を再び筋肉に呼び込み
筋肉をリフレッシュさせるといったような効果があります。

その1
お尻のエクボにテニスボールをあてがいます。
お尻のエクボにボールを当てる
その上に体重をかけゆっくりとマッサージを行います。
痛気持ちいい強さで行うことがポイントです。
1分程度ゆっくりと行います。[広告] VPS

その2痛みのある部位にテニスボールを当てたらつま先を左右に
揺すります。股関節の内外旋の運動です。
股関節の動きを通して、痛みのある筋肉の凝り固まった部位
をリリースします。これも1分程度行います。[広告] VPS

これを繰り返し行ってみましょう。
股関節がほぐれて、体が回しやすくなります。
ストレッチを行いたい人は、このような筋膜リリースを
行いながらすると効果的ですよ

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プロフィール

やまPT

Author:やまPT
理学療法士(リハビリの先生)の
傍ら、ゴルフレッスンを行い
プロ合格者を輩出。
感覚論ではない、
『正しい体の使い方』を教えます。

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