45度のクローズで打ってみよう

体の開きを抑える矯正練習

アドレスは、飛球方向に対して45度程度の極端なクローズ
スタンスを取ります。
45度クローズで構えます
このまま飛球方向に対してできるだけスクウェアなプレーンで
スイングをしていきます。[広告] VPS
身体はなるべくアドレスの状態を保ったままインパクトを
迎えます。
そうすることで、ダウンスイングで右の懐が確保され、また
腕のターン(ターンオーバー)をしっかりと感じ取ることが
できるようになります。


フォロースルーをとる練習ではないので、打ったら終わりです。
しっかりインパクトで、左母趾球へ荷重できていることと、上体
が開いていないことを確認しながら練習を行います。
〈OK〉               〈腰が引けたらダメ〉
左の壁がしっかりできます。 腰が引けてはいけません
わずかに右に打ち出たボールが軽いドローボールになれば
大丈夫です。

慣れてきたら通常のアドレスに戻して、ダウンスイングで上体が
開かない感覚や、先ほどの腕のターン、そして、インパクトで
しっかりと左母趾球に荷重される感覚をイメージしながら打って
みましょう。
身体が開かない感覚と腕のターンの感覚を是非つかんで下さい。
ボールがしっかり捕まるようになりますよ

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自宅で出来るスイング体操 その7 

自宅で打ちっ放し 左手

用意するのは、アイアンの形に切り抜いた板(プラスチック版)と
練習用のプラスチックボールです。

今回は左手で、ティーアップしたボールを打ってみましょう。
体操を今まで6つ紹介してきていますが、フットワークや正しい
腕の振り方をしっかりイメージしながら、ボールを打ちます。

~左手で打ってみよう~

ヘラの持ち方は、グリップをする状態と同じです。
通常のクラブと全く同じアドレス、腕のセッティングをします。
身体との一体感をより持てるよう左肘を右腕で抱えて行います。
実際のアドレス、フェースアングルと同じ(左手) 左手を右手で軽く押さえます
右手親指で抑えているところ(赤丸)が左のリストワークの
支点になります。
左手の持ち方 その1 左手の持ち方 ロフトをしっかりつけます[広告] VPS

大きく振る必要はありませんが、フルショットの練習もできます。
基本的には、ハーフスイング程度の動きで練習してみて下さい。[広告] VPS
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この練習でプラスチックのボールが真っすぐに飛ぶようになれば、
腕や体の使い方は、大体あっているという指針になります。

☆重心移動
☆フットワーク
☆正しいリストワーク
☆体の回転で自然に腕を振る事


これらのことをしっかりとイメージしながら行いましょう。

とても効果的な練習なのでおすすめですよ

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左右の腕のバランスがととのうよ

片手スイング練習の注意点

スイング作りでは、正しい体の使い方と同じくらいクラブヘッド
の重さ(重心)を感じることが重要であり、片手スイングでスイ
ングをすることで、よりヘッドの重心を感じながらスイングを
することができるということを紹介してきました。
今回は、片手スイングの練習をする時の注意点を紹介します。

~片手でボールを打つ時の注意点~
この練習では、注意しておきたい3つのポイントがあります。
◆どんなに小さな片手スイングでも、腕だけを振るのではなく、
 通常のスイングと同じように全身を使って行う。
 下の写真のように手だけが動いてしまっている片手スイングは、
 あまり意味がありません。
手上げ バックスイング 片手スイング 手打ち フォロー 片手スイング
◆ボールをうまくとらえようとして、無理やりボールに当てに
 行かない。フェースコントロールを小手先で行わない
 (フェースを無理にかえしたりしない)。
◆ブランコを漕ぐように、振り子のリズムで、クラブヘッドが
 最下点でしっかり加速される(遠心力)のを感じながら行う。

お勧めの片手スイングの練習は、肘を反対の手で軽く抱え込んで
行います。
肘を抱え込んで片手スイング バックスイング 肘を抱え込んで片手スイング フォロー
『右の片手スイング』[広告] VPS

『左の片手スイング』[広告] VPS

全身を使った理想的な片手スイングになるので、腕と
体の関係性が一気に向上します。
是非試してみて下さい

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めちゃくちゃ大事 その2

正しいフットワークの作り方 その2

今回は先日に続き左の足の使い方を具体的に感じながら練習する
方法を紹介します。

~左足の安定を得よう~
先日紹介した右足の練習と同じことを左足でも練習します。
スタンスは狭く、左足を半歩前に出してアドレスします。
左足を半歩前に出して構える
大切なポイントは2つです。
一つ目は『重心をどこで感じるか?』です。
まずはアドレスで、左足のももの内側と、土踏まずで上体の重心を
しっかり受けとめているのを感じ取ります。

バックスイングでは、重心が右足へシフトするので、受けとめている
重心が軽くなるのを感じますが、きりかえし以降は再び、アドレスの
ポジションを再現するべく、左足のももの内側と土踏まずのライン
(黄色線)でしっかり重心を受けとめることに集中します。
そして2つ目は、左足の正しいコイリングを感じます。
バックスイングでは、左股関節の外旋(骨盤に対してももが外側に
ねじれる)、ダウンスイングでは、左股関節の内旋(骨盤に対して
ももが内側にねじれる)を感じましょう。
コイリングはとても重要です。
バックスイングは外旋 ダウンは内旋
なるべく頭の位置を変えずに行います。
フルショットをする必要はありません。[広告] VPS

素振りで慣れてきたら実際にボールを打っていきましょう。
左足の重心コントロールと正しいコイリングができれば、左の壁は
自然に安定します。

右打ちの場合、スイング中に軸足が、右から左へ切り替わりますが
このように、しっかりと左右の足の動きについて練習をしておくと
結果として軸の安定、スイングの安定へとつながります。


是非、左右の足を交互に練習してみて下さい

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めちゃくちゃ大事

正しいフットワークの作り方 その1

先日のレッスンの中で、安定したフットワークを作る為の練習方法
を生徒さんに聞かれましたので、ここでも紹介したいと思います。

フットワークについては、本ブログでもいろいろ紹介していますが、
今回は、左右の足の使い方をそれぞれ具体的に感じながら練習する
方法を紹介します。

~右足の安定を得よう~
まず初めに、右足の使い方を練習します。
スタンスは狭く、右足を半歩前に出してアドレスします。
右足を半歩前に出して構えます
大切なポイントは2つです。
一つ目は『重心をどこで感じるか?』です。
ももの内側と、右の土踏まずに上体の重心を感じます。
重心をももの内側と土踏まずのライン(黄色線)で感じられたら、
それをキープしたままスイングを行います。
特にトップやダウンスイングで、ライン上(黄色線)に重心を感じ
続けるように意識することが重要です。
そして2つ目は、右足の正しいコイリングを感じます。
バックスイングでは、右股関節の内旋(骨盤に対してももが内側に
ねじれる)、ダウンスイングでは、右股関節の外旋(骨盤に対して
ももが外側にねじれる)を感じましょう(赤矢印)。
このコイリングは、とても重要です。
マキロイやミケルソンと、石川選手や松山選手とのフットワークの
精度の違いは、このコイリングにあります。
 バックスイングは内旋 ダウンは外旋
この練習では、腰が引けて頭が突っ込んでしまったり、軸が右倒れ
たりしないように、なるべく頭の位置を変えずに行います。
フルショットをする必要はありません。[広告] VPS
素振りで慣れてきたら実際にボールを打っていきましょう。
右足の重心コントロールと正しいコイリングができれば、右の壁も
自然にできます。

次回は、左足の練習のポイントを紹介します

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プロフィール

やまPT

Author:やまPT
理学療法士(リハビリの先生)の
傍ら、ゴルフレッスンを行い
プロ合格者を輩出。
感覚論ではない、
『正しい体の使い方』を教えます。

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ブロマガ

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