クロスバンカーにかける保険

クロスバンカーの『コツ』を紹介

クロスバンカーのポイントは、当たり前ですが、正確なインパクトです。
ガードバンカーと違い、直接ボールを打つショットです。

一般の方にとって、クロスバンカーのショットは、難しいと感じられる
様ですが、その理由は、
◆通常のショットと違い足元が砂地であり、スイング中に足部が不安定
 になり易いと言う事。
◆地面が砂地である為に、ダフリに対してナーバスになり易いと言う負の
 心理的な作用。
等が挙げられます。
そこで今日は、この難しいショットが、少しでも楽に感じられるように、
ミスを最小限に留められる様に、ちょっとした『コツ』を紹介します。

~安定したセッティング作り~
ガードバンカーは、通常足場が砂地な為に不安定です。
ですから足場を固めると言う事で、スパイクを砂に軽く埋めますね。
この埋め方に、ポイントがあります。
足場を斜めに固める
足部の内側を少し深めに埋めて下さい。これによって、図のように地面
からの反力を、効率よく、骨盤・背骨に伝える事が可能になります。
また、つま先をやや通常のショットよりも開きます。
べた足に伴うフォローサイドの回転不足を補う為です。
クロスバンカーは、べた足によるスリークォーターショットが基本です。
これが、『足場を安定させる為の保険』です。

~ダフリを予防~
図のように、ボールに対して、クラブヘッドをセッティングします。
クラブヘッドをボールの上に
グレッグノーマン選手も、レッスンビデオの中で、このセッティングを
推奨していました。
インパクトに向けて、『ダフルまでの保険』をかける訳です。
この様に、セッティングする事で、しっかりと打ちこむ意識を持って、
ダウンからインパクトを迎える事が出来ます。
少し大げさに、ボールの上にクラブヘッドをセットして下さい。
とても効果的です。
このセッティングは、練習場で練習できますから、是非試して下さい。

今日は、2つの『コツ:保険』を紹介しましたが、
そもそも、一般の方がクロスバンカーに対して苦手意識を持つのは、
クロスバンカーからボールを打つ機会(練習)が少ない事が理由です。
砂地の広場でもあれば、地面に線を引いて、その線伝いにターフを
取る練習等もお勧めです。アイアンショットも上手くなりますよ。

次回は、ダフらないグリーン周りのアプローチ法を紹介します

やまPT ランキングの応援お願いします。『ワン』クリック押して下さいね
               
にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフコーチ・技術へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ランキングはこちらをクリック!
bnr.gif

プロフィール

やまPT

Author:やまPT
理学療法士(リハビリの先生)の
傍ら、ゴルフレッスンを行い
プロ合格者を輩出。
感覚論ではない、
『正しい体の使い方』を教えます。

カテゴリ

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 250

紹介文:

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

検索フォーム

最新コメント

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

最新トラックバック

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR